ブログを読んでいただきありがとうございます。会社員歴16年のトミーです!
このブログでは、会社員をやっていて私が感じたつくづく割に合わないなぁ~と感じる会社員生活の日常とそれをチャラにしていく方法をつづっています。
まずは、多くの会社員が感じている心の声を知って、自分だけじゃないんだな、と共感していただけたらと思います。
そして、このブログにたどり着いたあなた!人間として真っ当な感覚の持ち主です。どうか理不尽な事態に遭遇することがあっても腐らず自分の人生のプラスに変えられるようなメンタルの持ち方を取得してくださいね!
今回の記事内容は
と思わず思ってしまう会社員の時間とエネルギーの無駄遣いについて記録しました!
①職場までの通勤時間

職場の同僚で、朝の出勤時間に2時間かけている人がいます。
田舎なので通勤には自家用車を使って朝の通勤ラッシュを避けるために2時間前に自宅を出る生活を送っているそうです。彼は残業も毎日2時間はしているので、自宅に帰るのは23時になることもあるそうです。
傍からみたらただの社畜まっしぐらですね。会社の往復で約4時間も時間の無駄遣いしているなのて・・・ 「俺は誰よりも早く会社にきて頑張っている!」感を出していましたが、その割には出世もしないし、ホント何の説得力もありません。

参照:スマートフォンがビジネスフォンになるビジネスコミュニケーションツールMOT(もっと)IP-PBX 2016年10月27日
他の諸外国に比べても日本は通勤時間に費やしすぎではないでしょうか・・・ 会社に着く前に疲れちゃいますよね。朝からムダなストレス溜めたくないです。
②形式だけの朝礼

業務連絡でもなんでもないただの形式だけの朝の朝礼。朝礼当番で朝からスピーチなんて時にはネタに困りますよね~
そもそも、そんなに職場の人のプライベートなんて興味ないですよね。。。
朝礼が勤務時間に含まれないっていう謎があるところもたまにみかけますね。中小企業ではよくあるんじゃないでしょうか。これもまた時間の無駄遣いです。
③社内報告会のためだけの資料作り

本来なら、顧客や取引先とのやり取りに時間を使って信頼を重ねたいところ… それが自分への評価へもつながるはずですから。でも、社内の報告会で報告するだけの資料なのに、「やら体裁がどうの~ 統一のフォーマットで~」なんて始まった日には、そんなとここだわってる暇があるなら顧客とコミュニケーション深めて実績につなげますって話ですよね。
上司も部下のこと信頼してないのでしょうか。そもそもかけるべき時間とコストが狂っていますね。
④何も決まらない会議

これは定番中の定番ですね! THE時間の無駄遣い王!
効率の良い会議は、目的が決まっていて、会議の前に各々が考えや意見をまとめてきてそれをすり合わせるのでスムーズですが、”ムダに長い会議”は、まず方向性も目的も決まっていません。なので、事前に考えや意見をまとめることができず、会議の場で好き放題言い合います。気が付いたら2~3時間なんてあっという間です。
タイムスケジュールをしっかり管理している効率社員にはこれはホントに堪えます。集中力も切れちゃうので、会社として生産性ダダ落ちですけどね。
会議が始まる時間は意識するのに終わる時間は意識しないんだろう・・・ 遅刻には厳しいけど、残業には甘いっていう日本独特の慣習はホントにやめてほしいですね。
会議は人数が多ければ多いほど難航しますね。それを前提で行われて時間通りに終わらず決めるべきことが決まらない会議って何なのでしょうか・・・
⑤勤務時間外の掃除

会社によっては勤務時間前の掃除だったり、勤務時間後の掃除だったりと、勤務時間に含まれずボランティアっていうところも少なからずあるようです。
掃除は大事ですけど、仕事をしにきて、仕事以外の行いがそのまま評価されるって変じゃないですか? 確かに仕事場はキレイに保ちたいのはもちろんですが。あの人掃除は真面目にやらないっていう変な評価が付いてしまうのも掃除タイム。
そもそも勤務時間内に掃除が含まれないのは、法律違反です!
会社にボランティア精神持てないですよね。生きるために仕事しているのに・・・
中小企業によくあるパターンです。労働組合がないからって社員を甘く見ているのでしょうか。
エネルギーの無駄遣い
①どこまで続くか分からない根回し

よく「根回しができる人は優秀だ!」なんて言われますが、まったくそおなことないです!社外の根回しは大事かもしれませんが、社内となると話は別です。ただただ根回しが上手な人って、ビジネスに大事な判断力や決断力がないことが多いですよ。周りにそんな人いませんか?ある程度の報・連・相は必要ですが、仕事の8割が根回しにエネルギー使っていたらまったく前進しませんからね。
ある程度スムーズに進めるための根回しは必要ですが、それは根回しとは言わず、報・連・相の一環ですよね。根回ししすぎると同時に責任感も薄れます。根回しが上手な人って味方のうちはいいけれど、敵になったらどんな手使うか分からないから怖いですよね。あまり信頼できませんね。
②何の意味もない社内政治

”社内政治”ってあまり良い印象持たない人も多いのではないでしょうか?社内に媚び売るってことですからね。根回し上手な人と共通しますが、社内政治に敏感な人もあまり信頼できないことが多いです。
社内政治をポジション別にみてみましょう。
上司
まずは上司への社内政治。上司も人間なので、なんでも従ってくれるYESマンがやりやすいのでしょう。しかし、YESマンって傍からみてるとホント頼れませんよね。
また、上司がこのタイプだと、仕事も断らないから全部引き受けてきてしまうので部下は大変です。会社に政治の世界を持ち込まないで欲しいですよね。
先輩
先輩を立てることは時として大事ですが、立てすぎることもどうかと思います。いざって時に守ってくれるならいいですが、いざって時に責任取らせられますからね。
社歴長いから偉いって、年功序列なの⁉ 出世しても実力じゃないってことでしょうか。それなら立てるのはほどほどにしておきましょう。
後輩
傷つかないように、やる気を損ねないように… 悪いことを悪いって指摘してあげることも愛だと思います。そんな時、甘い言葉や優しく言っても伝わりませんよ。時には厳しく突き放すことも大事です。これはホントに愛がなければできません。その人にために言ってあげるってなかなかエネルギー遣いますよね。
唯一、これはエネルギーの無駄遣いでなないと個人的には思っています。
同僚
同僚との距離感は難しいです。友達ではありませんからね。ある程度の線引きが必要になってくるわけで。八方美人は好かれませんが、誰にでも同じ態度をとれるように心がけたいものですね。あとあと自分が楽になれますから。好き嫌いはシャットアウトしないと・・・ううっ これがまた心を押し殺すようで苦手な方も多いのではないでしょうか。だからこその、みんなに同じ態度で接する!これ大事です。
③責任の所在のない仕事
仕事とは、本来「どこまでが誰の仕事」というのが明確で、例えば10ステップまである仕事のうち、Aさんが1~4までを担う、Bさんが5~7までを担う、Cさんが8~10までを担う、そして一つの仕事が効率よく回って始めて「協力体制」が整うわけです。タスキリレーのようなものですね。各々の担当する部分は、各々に裁量権があり、責任があります。もちろん組織ですから、最終的な責任は上司にあります。
ただ、この線引きが曖昧だと、どこまでが誰の仕事で・・・という明確なものがないため、始めてその業務に携わるときに、誰に聞けばよいのかわからない…また、誰に聞いても分からないorたらい回しで聞いていくという非効率なことになります。
しかも、こういった場合1~10までその人がやらなければならないことが多く、本来背負う必要のない責任まで追う羽目になります。もちろん上司や先輩は責任を取ってくれません。
このパターンが蔓延している職場ですと、アイデアや提案を出した人がすべてをしょい込むことになりやすいです。そして、そういったことに空気を読むタイプが多くなるので、決して良いアイデアや提案は出なくなります。個人的にも過去に何度か経験している一番理不尽に感じることです。
④意味のない飲み会

会社の飲み会が苦手な方って多いのではないでしょうか。そこはやっぱり勤務時間外でも利害関係がからんでくるから。それに加えて飲みの場が、愚痴や仕事のダメ出しになると、仕事の延長みたいで気が休まらないですよね。
ONとOFFを分けたい人にとっては苦痛の時間に感じるのではないでしょうか。早く帰って自分の時間を過ごしたいですよね。
休日扱いの社員旅行やバーベキューなどの社内イベントも、楽しいと感じる人がいる反面、疲れると感じる人も多いと思います。所詮は利害関係ですからね。
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