あなたは会社員の向き・不向きどっち?【向いていない場合は起業・副業を考えましょう】

ブログを読んでいただきありがとうございます。会社員歴16年のトミーです!

このブログでは、会社員をやっていて私が感じたつくづく割に合わないなぁ~と感じる会社員生活の日常とそれをチャラにしていく方法をつづっています。

さて、今回の記事内容は

 
 
トミー
最近、会社での人間関係や仕事が上手くいってない・・私は会社員に向いていないんだろうか・・・

と心配に感じている方のために、会社員に向いている・向いていないタイプを紹介して、今後のアクションに関してのアドバイスも行っていきます。

 

会社の利益を第一に自分を犠牲にしてでも働くことに喜びを見いだせる人は会社員に向いているといえるでしょう。でも、自己犠牲に少しでも違和感や嫌悪感を感じる人は本当は会社員には向いていないといえるのではないでしょうか。

あなたは無理してませんか?

では、具体的にどんな人が会社員に向いているのか、どんな人が会社員には向いていないのかを見ていきましょう。

会社員に向いている人

three men sitting while using laptops and watching man beside whiteboard

①プライベートより会社を優先する

 
 
トミー
「休日出勤をお願いされた。。会社のお願いだから断れないよね。。」
「予定がある日も、上司からの飲みの誘いは絶対参加しないと!」

こんな方は会社員に向いています。

給料を貰っている立場なので、会社の急なお願いでも断らずに引き受けてしまう方も多いと思います。そんな方は、会社の急な都合にも合わせるので、会社から好かれること間違いなしです。

②チームで目標達成に向けて動ける

 
 
トミー
「営業部で前年度の売上から30%アップさせよう!」
「企画部で今日中に提案書をを完成させよう!」
「テレアポ部で1日に10件のアポをゲットしよう!」

このように、会社での仕事の多くは「チームで1つのミッションを達成すること」だと思います。

チームで動く以上は、仕事の進捗具合をメンバーとこまめに報告しあうなど、全員がモチベーション高く目標達成に取り組めるように注意しなければなりません。

業務以外に「対人関係」にも気を遣える人は会社員に向いているでしょう。

③指示された仕事は卒なくこなすことに快感

 
 
トミー
「上司から依頼された仕事をこなし、褒められることがやり甲斐です!」

このように、指示された仕事を卒なくこなすことに快感を覚えている方は会社員に向いていると思います。

上司や会社に仕事を振ってもらい、それを問題なくこなすことは仕事ができる人間だと思います。会社の一員として認めてもらえば、出世や給与アップに繋がりますもんね。

会社員に向いていない人

man sitting on pathway holding book at nighttime

①組織への帰属意識がもてない

 
 
トミー
「会社の仕事に何だか愛着が湧かない。。。」
「会社の仕事に興味・関心が持てない。。。」
「定時になったら人目を気にせず退勤できる」
「会社の飲み会を誘われたけど、何も得れなそうだから断った!」

このように、組織への帰属意識がもてない人は会社員に向いていないと思います。

会社からしたら、業務やメンバーを好きになってもらいたい!会社の望むことを叶えてくれる社員が大好き!なので、それに反していますよね。言ってしまえば、会社から嫌われる対象となりやすい方のことです。

こういう方はただ単に会社のことが嫌いと言うわけではなく「業務効率が悪いから好きになれない」「副業をやってるから無駄な時間を過ごしたくない」と言った、「会社より自分」を大事にできる方が組織への帰属意識が持てない場合が多いと思い気がします。そもそもの会社の優先順位が低い場合ですね。

②嫌なことは絶対にやりたくない

「メールアポを1日300件送る仕事なんて誰でもできることはやりたくない!」

「会社でしか役に立たない仕事よりも、どこでも使える仕事を覚えたい!」

「会社に理不尽なことをされたら、すぐに退職を考える」

このように、嫌なことは絶対にやりたくない意思が強い方も会社員に向いていないと思います。

会社に依存している人よりも、スキルを身につけて独立を考えている方に多いですね。

③会社の仕事より自分の夢を優先する

 
 
トミー
「勤務時間以外は独立するための勉強する時間に使いたいから、残業は一切しない」
「自分の夢を優先するために、会社から急なお願いをされても断れる」

このように、会社の仕事より自分の夢を優先できる人は、会社員に向いていないというか早く退社して夢を追うべきだと思います。

歳を重ねるたびに夢を捨てる人が大半の中、夢を実現するために日々努力しているあなたは素晴らしいです。勤務時間以外は自分の夢のために時間を投資して、ある程度波に乗ることができれば退社して夢を実現していくことをおすすめします。

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※あくまでも個人の見解をもとに作成しております。100%の判断材料ではなく、傾向を知ることとしてご活用ください。

終わりに:自分が会社員に向いていない場合は・・・

toddler girl wears white tank top

会社員に向いている人はそのまま会社勤めを頑張ればOKですが、逆に会社員に向いていない人は「これからどうしたら良いの?」て感じですよね。

解決策は大きく分けて2つあります。

転職を考える

「本当は会社勤めしたいけど、今働いている会社は私に合っていない。。けど独立する勇気はまだない。。」という方は、転職を考えてみると良いかもしれません。

福利厚生や社員の雰囲気は会社によって大きく異なるので、良い会社に巡り合えば人生も明るく楽しいものになると思いますよ!

また良い会社、いわゆるホワイト企業で働けることができれば、勤務後も気持ちよく副業や夢のために時間を使えますよ!

・残業ありきでなく定時で帰ることが当たり前
・経営者の思いを従業員に押し付けない
・仕事のミスや責任を過剰に押し付けない
・同僚同士、足を引っ張らない

 

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副業を始める

会社員に向いていないなら、独立するのも1つの方法だと思います。

「ただ会社員に向いていないから勢いで辞めたけど、今後どうしよう。。」なんてことになると食いっぱぐれてしまいます。なので、まずは会社員として働きながら、空いた時間副業を始めることをおすすめします。

副業で少しずつ結果を出すことができ、会社の給料より稼ぐことができるようになれば退社しても良いでしょう。

私も副業での収入が安定して入ってくるようになれば、会社を辞めてフリーランスとして活動していこうと思います。目標があると、毎日会社の仕事や副業の取り組み方も良い方向に変わるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

副業なら自分の得意分野で自分で経済活動を営むことができます。苦手な仕事や無理な仕事量をこなす必要もなく、無理なく自分のペースで進めることができるので、プレッシャーを感じる必要もありません。そんなに会社の仕事に追われる必要もないので自分を見失わずに自分らしく生きていける術を身に着けられます。

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