【年収80万アップ!】ヘッドハンティングで求人広告の営業兼ライターに同業種で転職

  • 2020年12月6日
  • 2021年1月2日
  • 転職

この記事では「転職を通して人生を変えることができた体験談」を紹介していきます。

私の転職体験談
20代後半 男性
人材広告サポートの営業先でヘッドハンティング
⇒求人広告の営業兼ライターに同業種転職して年収80万アップ!

営業に行った先でそのままヘッドハンティングされた私の転職実体験談をお話しします。

当時私は25歳で、広告代理店の営業職でした。クライアントの人材採用の広告サポートです。有名な大手の広告から、地方雑誌やweb広告、youtubeのCMなどあらゆる広告手法を駆使しクライアントの採用支援を行う毎日を送っていました。

そんな中ある日、新規で商談を進めていく中で起こった出来事。契約を取りに行くつもりが新たな職場を手にしてしまったそんなエピソードです。

いつもの営業活動の中にあった奇跡

チャンスのイラスト

事の発端はいつもの営業活動でした。

思い返せば、いつもの営業活動から年収80万アップの奇跡に功を制したのは、社長本人とアポイントが取れたことと、いつもと違うやり方で営業をかけたことだと思います。

私はいつも通り、新規クライアントを開拓すべくテレアポをしていました。

リスト通りに営業をすることに少々飽きてきた私は、ウェブ上で一つ面白そうな会社を見つけました。それは、設立してわずか数年しか経っていない求人広告の代理店です。

メンバーも10人以下で、それなのにやっている業務は他にないユニークな会社、これはもう「一度営業をかけてみるしかないぞ!」と何となく電話をしてみたのが始まりでした。

電話先の企業ももちろん人材採用に特化した会社です。それでも私は負けじと、「弊社なら、より確実に欲しい人材が取れる可能性高いですよ!!」と、半ば強引にアポイントを取得・・・(まあ、確かに今思えば向こうにとってほしい人は取れたわけですが・・・(笑))

この時私は、「絶対にいい契約取るぞ!その場で即決取るぞ!」と、意気込んで準備をしていました。それもそのはず、何と言っても人数が少ない会社ゆえ、アポイントは社長本人と取れたからです。万全の準備を進めていざ、アポイントの日の朝。いつも通り商談の準備をしていました。なぜなら、この段階ではまさか自分がこの会社に入ることになるなんて思っていなかったのですから・・・

気づいたら商談から面談へ

そして始まった実際の商談。私はいつも通り自己紹介、会社紹介を行い先方の業務内容や採用課題について話し合いをしていました。

まずは、先方が「なぜ増員したいのか」「どんな人が欲しいのか?」「今後どのような会社を作っていきたいのか」など採用支援に必要不可欠な質問内容をしていきました。もちろんこの段階では真剣に先方の採用成功を考えながら商談をしていました。

(もちろん契約欲しいなと思いつつ・・・(笑))

そして商談もいよいよ後半戦へ突入。その際にある一つの考えがよぎりました。

「ん、この会社が欲しいのって今の自分みたいな人では?」

求人広告の営業マンで、なおかつ広告も作れる人が欲しい。私は営業はもちろん、ご契約後の広告も自身で制作していました。

先方は、営業チーム、広告制作チームと2チーム体制でしたが今後その両チームをまとめていく人が必要だと言っていたのです。

私はその際にちょっと冗談で「それじゃあ、もしかしたら私も欲しい人物像と合致しているかもしれませんね」と言いました。すると先方が「実際、今いくらもらっているの?」と聞かれ私は年収を素直に答えました。

さらに先方が「今のうちならそれにプラスで80万は最低でも上乗せできるよ?」と言ってきたのです。この時点で、商談は気づいたら面談に変わりました。

ほぼ即決!行動の速さが功を奏した1時間の転職活動

アクションを促すイラスト

ここからは完全に商談から面談へシフトチェンジ。そこから転職の決意をするまでに1時間という速さでした。

将来のことも考えもっと収入を増やしたいと思っていた私には予期せぬチャンスだったのです。「実際の業務内容は?」「今後どのようなキャリアプランがあるのか?」

「事業展開はどのようにしていくか」など、当時の自分の会社と比較したいことをついつい聞いてしまいました。すると先方もより詳細な今後の展望を話してくれました。この時点で正直私の心の中の半分は「この企業だと自分の描いたキャリアプランが描けるのではないか」と考え始めていました。

何度か面談を商談へ戻すべく舵を取るものの、先方も次々と好条件を提示しすぐに面談へ・・・

正直私は当時の会社も好きだし部長やメンバーのことも好きでした。特に辞める理由なんて当時の会社に見当たりません。しかし、やはり世の中上には上がいるもので今の自分の会社と比べれば比べるほどわくわく感が増してきました。

最後に先方に「つまりうちに来る気はないか聞きたい」とストレートに言われ私はその場で「あ、これを逃すと次のチャンスはまた遠いな」と思いその場で転職を決意しました。

行動が速い私は帰ったら退職の意向を伝え1か月後に無事転職をしました。

楽しさアップ!給料アップで思い描くキャリアに

未来に向かって歩く男性

直感的に「この会社だ!」と感じた時には思い切って行動してみるのもいいものです。人生の転機ってどこに転がっているか分からないものですね!現在は同じ業務でもより深く、楽しく仕事をして給料もしっかり上がりました

正直以前の会社もすごく良いところでメンバーも素敵な方ばかりでした。転職を伝える時は本当に心が苦しかったのですが、しっかり自分の意思を伝えることができたのでまったく後悔はありませんでしたし、快く送り出してくれました。

現職の社長には「同じ感じでヘッドハンティングを受けたら、決める前にまず相談してね」と言われています(笑)

あなたにも、明日、チャンスの女神が到来するかもしれませんよ!その時は逃さずしっかりつかみ取ってくださいね!

私の場合は、直感的に自分に合う環境や仕事を選んでいたのかもしれません。自分は直感では進めないという方でも、常日頃から自己分析をしておくことでいざという時の直感力を研ぎ澄ますことはできます。

そんな方に参考記事も用意しましたのでチェックしてみてくださいね!

参考記事:【有料級!】無料のミイダスのコンピテンシー診断結果がすごい