ブログを読んでいただきありがとうございます。会社員歴16年のトミーです!
このブログでは、会社員をやっていて私が感じたつくづく割に合わないなぁ~と感じる会社員生活の日常とそれをチャラにしていく方法をつづっています。
さて、今回の記事内容は

最近、会社での社風が合わずストレスで辛い・・どうしたらいいの・・
と会社の社風に苦しむ会社員に向けて、解決策を紹介していこうと思います。
そもそも合わない社風ってどんなものがあるの?
あなたは下記の社風に悩んでいませんか?
■古い慣習が多い
■上下関係が強い
■体育会系の雰囲気
■人間関係が良くない
■プライベートまで支配されがち
合わない社風①:古い慣習が多い
古い慣習の例は、「若手の宴会芸」「上司の印鑑」なのです。
飲みや宴会の場では、上層部が楽しればOKみたいな考えから、若手の気持ちはどうでもいい会社もあるでしょう。また、いかにも必要なさそうな書類にも上司の印鑑が求められたりと、古いルールを社内に残すことで若手社員のストレスになることもしばしばあります。
そうなんです!ゴールまでの道のりがとにかく長い。企画を通すために誰と誰の承認を経て、関係者に納得してもらうまで説明して・・・ こんなことしている間にモチベーションもエネルギーも使い果たしてしまいます。なんのためにやっているのか見失ってしまいますよね。
それなのに、「納得できる説明しない方が悪い」だの「最後まで粘り強くやり遂げてほしい」だの「あなたのために成長してほしいから」だの「これも仕事のうち」だの・・・そんな求めてもいないこと求められて窮屈な思いしていませんか?
合わない社風②:上下関係が強い

「上司や先輩社員が言ったことは絶対!」という社風ですね。
もちろん、経験や知識が豊富な方々の指示をうけることで学びはあると思いますが、理不尽なことでも100%言うことを聞かなければならない社風がある会社もあります。
そもそも社歴が長い人って、長く居ることだけに価値を置いていることが多いです。もちろん長く居たからこそ分かっていることもあるかもしれませんが、その知識ってほとんどその会社でしか通用しないことがほとんどなんですよね。でも、それを認めてしまったら積み上げてきたことすべてを否定することになるから頑なになっているだけなのですね。
合わない会社で神経すり減らすくらいなら、意見を言って攻撃されるくらいなら、適当に相槌打ってスルーしていきましょう。絶対に従う必要なのんてないのですから。
合わない社風③:体育会系の雰囲気
取締役や社長が学生時代から体育系の部活に所属していた場合、割と体育会系の雰囲気になりやすいです。

「朝礼時は無駄に大きな声で離さないといけない。。」
「病気にかかっても気合いで治せと言われる。。」
この社風に嫌気を指している人も多いと思います。
根性論や精神論を諭してくる人ほど危険なことはあいません。
根性論や精神論を諭してくる人ほど危険なことはあいません。
堂々と「自分には無理だ」ということを伝えましょう。言葉で伝えて無理なら
態度で伝えることも大事ですよ。
例えば、具合が悪いと言って休んだり、無理して元気にふるまわないなど。
人の物差しなんてその人基準の物差しでしかないのですから。
自分ファーストでいいんです。
合わない社風④:人間関係がよくない

チームで仕事をしているのに、自己中心的な考えを持っている人がいると問題になりやすいです。

「それは自分の仕事ではない」
「忙しいから納期を延長してほしい」
このような人がいると、チーム内の雰囲気が悪くなり、ストレスが溜まってしまいます。
ただし、ここでその人を変えようとすると余計ストレスがかかります。
ただし、ここでその人を変えようとすると余計ストレスがかかります。
この人はそういう人なのだと割り切ることも必要です。
もしかしたらそんな人こそ今の会社の社風になじんでいないのかもしれませんね。
こんな時は「スムーズに仕事を終わらせる」ことにゴールをおきましょう。自分で速やかに行えるように自分で進めるのです。大丈夫!あなたならできるはず。人間は、自分でもできるのにできない人を見てイライラしてしまうものですから。
そして、自分にしわ寄せが来た分、他のことでその人に作業を振り分けるのです。
ポイントは、終わらなくても自分に被害のない作業を振り分ける。とたえば、誰でもできるコピーやお茶くみ、電話対応などの仕事です。
ここで無理にフォローしようとしなくてOKです!
まさに「倍返し」です。
そうすると、かなりすっきりしますよ。まさに「目には目を歯には歯を」の精神です。
合わない社風⑤:プライベートまで支配されがち
「プライベートも仕事の延長」と考えている会社に多い社風です。
例えば、休日に会社行事が頻繁に開催されたり、休日に家でやれる仕事を頼まれたりしますね。
これらの誘いやお願いを断ると、会社から仲間外れされる場合もあるのがとても怖いです。
仕事とプライベートは完全に分けたい方からしたら、すごくストレスが溜まってしまいそうです。
社風が合わないで会社を辞めてもOKです
会社は「個」では「組織」として動いているので必ず社風は存在します。
社風が合うのが理想ですが、合わないなら会社を辞めてもOKです。
新卒や入ったばかりの中途社員にありがちですが、「まだ入ったばかりだし我慢しよう。。」と思ってしまう人がほとんどだと思います。しかし、その考えはとても危険で、早く行動に移さないとうつ病にかかったり、最悪の場合取り返しのつかないことになってしまいます。
そのため、社風が原因で会社を辞めることは問題ないですし、自分を守るための正しい選択だと思います。
「我慢が美徳」の時代はすでに終わりました。
我慢しても自分の得にはなりません。終身雇用が崩壊して、
会社のために我慢しても報われる保証がない時代だからです。
我慢するくらいなら、自分の本音と常に向き合い、自分らしく楽しい人生を切り開く努力にエネルギーを費やしましょう。
それは絶対に自分を裏切りません。
社風が合わず苦しい人は転職か副業を考えよう
「社風が合わないから会社を辞めたいけど、そのあとはどうしたらいいの。。」と悩んでいる方は転職か副業を考えることをおすすめします。
転職を考える場合
自己分析と聞いて「就活生みたいなことをもう1度やるなんてダルい。。」と思われるかもしれませんが、自分の理想の職場を知るうえで必ずやってほしい作業になります。
言い返せば「どんな社風なら楽しく働けるのだろう?」と1度真剣に考えてみることが大事なんです。
自己分析をする上でのポイントは4つあります。
- 人間関係
- 仕事の進め方
- 評価制度や社内の価値観
- 社内の雰囲気
ここで気をつけてほしいのは「こんな職場では働きたくない!」という具体例を書き出すことです。理想の職場ではなく、嫌な社風を考え出すことが大事です。
そうすることで、転職活動時に重要視するポイントが分かり、転職活動に成功する確率が高まります。
また転職活動はキャリアアップにも繋がりますし、ポジティブに捉えられるアクションなんですよ。。
手始めに、WEB上で本格的な適性診断(しかも無料)をして自己分析するのもおすすめです。
副業を始める
会社の社風に疲れたなら、会社に依存しなければOKという考えです。
ただ退職してすぐに「起業するぞ!」と考えても、現時点で安定した売上が立っていなければ苦労するのは間違いありません。
なので起業するよりも、会社で働きながら空き時間に副業をすることをおすすめします。
「早く会社に依存しない生活を送りたい!」と強い目標があれば、副業収入が会社の給料を抜くことも可能だと思います。